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南海トラフ地震が3月に来ることがGPSで予知可能? [地震]

GPSを駆使することで、大地震を予知できるかもしれないということがこちらの記事に書かれていました。

http://happism.cyzowoman.com/2013/09/post_2965.html

この記事の一部を簡単にまとめます。

東京大学名誉教授である村井俊治教授は国土地理院のGPS観測網を利用した研究を行っているそうです。

その研究結果から、2013年には震度5弱以上の地震が8回中(9月までに起こった地震)すべてにおいて、異常が観測できました。
2012年に起きた震度5弱以上の地震では16回中12回の地震に対して異常が観測できました。

GPSで予知できる地震は比較的大きな地震に限られるそうです。

しかし、私たちが本当に観測してほしい地震は阪神淡路大震災や東日本大震災のような大地震なので、十分に利用価値はありますよね。



3月14日2時6分頃に、愛媛県西予市で震度5強が観測された地震が発生しました。


上で挙げさせて頂いた記事に書いてあるように、村井名誉教授によると、今年の3月までは南海トラフ巨大地震が起こる可能性があるようです。

今回のこの地震が「前震」でないことを祈るばかりです。



私は阪神淡路大震災の被災者なので、地震の恐怖が少し分かっているつもりです。

当時、私は子供でしたので、地震後の記憶は少ないのですが、地震で家が揺れている時の記憶は残っています。



地震が起こってしまうのは、自然が引き起こすことなので防ぎようがないですが、地震が起こった時の次にとるべき行動を頭に入れておくことはできると思うのでそれは最低限やっておきましょう。


各地域によって、避難場所は異なりますが、事前に調べておくことは誰でもできるはずです。

地震が起こってから調べるということは場合によっては遅いので、事前に調べておきましょうね。

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